Japan Undersea Art Museum Project


海の中の美術館
— 海の中の美術館プロジェクト —

 

 

※FOR ENGLISH: PLEASE SCROLL DOWN

 

http://i-a-f-t.net/juam_project

 

2022年9月に日本初、「海の中の美術館」が三陸の海の中でオープン!

開館記念展は初代館長による「海の中の美術館プロジェクト」

 

「海の中の美術館プロジェクト」は、三陸の海で展開する「海の中の美術館」の第一弾となる、美術展示プロジェクトです。大船渡市綾里沖にあるほやの養殖場で、人工のほやのオブジェを設置し、公開します。

 

メッセージ
2021年に『潜水士』(”Diver”)という映像インスタレーション作品を作ったきっかけで、三陸の海と海で働く人々を撮影し始めました。海で働く人たちと接していくうちに、海の中の人間と生物の社会を考え始め、美術館も社会インフラの一つとして重要だと考えました。一見、アートは、私たちの生活と直接接点がないように思えますが、アートを通して日常を見ると、生きることの根本的な動機や価値を見直すような思いがけない発見をすることがあります。三陸の海を世界にPRし、また、このプロジェクトをきっかけに、日本や海外で「海の中の美術館」を作っていき、海の中の人間社会を育み、相互発展していけたらと思います。
海の中の美術館 初代館長 韓成南

 

概要
海の中の美術館プロジェクト
会期: 2022年8月20日~11月23日
会場: 海の中の美術館<大船渡市綾里漁港沖>
主催: 海の中の美術館(JUAM)
協力: みちのくダイビング リアス、ICA京都
広報協力: Interdisciplinary Art Festival Tokyo (IAFT)
後援: 大船渡市、一般社団法人大船渡市観光物産協会
お問い合わせ: info@i-a-f-t.net またはGoogleフォーム(https://forms.gle/B4d53cFJDErkisxg9
本展Webサイト: http://i-a-f-t.net/juam_project
Facebookページ: https://www.facebook.com/IAFTiaft
twitter: @i_a_f_t

 

調査・入館料 1000円&2ボートダイブ費用 ※要ダイビングライセンス
ご予約方法 Googleフォームより(https://forms.gle/B4d53cFJDErkisxg9

美しいほやの養殖場の中で展示されているアート作品を鑑賞し、海中ボランティア活動を見学・ご参加いただけます。
ご希望の方には、震災遺物である沈没車の調査見学ルートを組むことができます。
ダイビングライセンスのない方で、ご入館希望の方は、日程によっては、乗船代を別途お支払いいただくことで、
船上にて、ほやの養殖場見学が可能です。(展示作品は海中にございます。)
※天候等により直前に開催がキャンセルとなる可能性がございます。予めご了承ください。
※一度ご購入いただきましたチケット(調査・入館料)はキャンセルを承っておりません。あしからずご了承ください。
※調査・入館料は、ArtSticker(https://artsticker.app/events/1646)でお支払いいただきますようお願い申し上げます。返信にてご案内いたします。

 

現在開催が決定している、下記日程以外でもご入館(ダイビングのみ)が可能ですので、ご希望日をお知らせください。
ダイビングの所要時間約3時間、乗船のみの所要時間は約2時間となります。
お早めのご予約をおすすめいたします。

※天候またはその他事情により直前に開催がキャンセルとなる可能性がございます。予めご了承ください。

9月22日(木)13:00~

9月23日(金祝)13:00~ ※ボートからの船上見学のみ。最小催行人員3名

9月24日(土)13:00~

10月22日(土)13:00~

10月23日(日)13:00~

11月開催決定日は追ってサイトにてお知らせいたします。

 

海の中の美術館に関するお問い合わせ:
Interdisciplinary Art Festival Tokyo
info@i-a-f-t.net
Googleフォーム(https://forms.gle/B4d53cFJDErkisxg9

 

調査・美術館ガイド担当:
みちのくダイビング リアス
〒022-0101岩手県大船渡市三陸町越喜来字甫嶺40-2
tel. 0192-47-4677

 

 

 

English ver.

 

Japan Undersea Art Museum
Japan Undersea Art Museum Project

 

Japan’s first “art museum in the sea” opens the underwater of ​​Sanriku!

 

Japan Undersea Art Museum Project is an art exhibition project, the first series of Japan Undersea Art Museum in the Sanriku Sea. Artificial hoya (sea squirt) objects are exhibited at a hoya (sea squirt) farm, located off the coast of Ryori Fishing Port, Ofunato, Iwate.

 

Japan Undersea Art Museum Project
August 20 – November 23, 2022
Venue: Japan Undersea Art Museum [Off the coast of Ryori Fishing Port, Ofunato, Iwate]
Presented by Japan Undersea Art Museum (JUAM)
Representative/General Director: Sung Nam HAN
Special thanks to Diving Rias, ICA Kyoto, and Interdisciplinary Art Festival Tokyo (IAFT)
Under the auspices of Ofunato City, and General Incorporated Association Ofunato Tourism & Local Products Association

Survey and Entrance fee: 1000 yen & 2 boat dives fee *Diving license required

Visitors are welcome to view the artwork in the beautiful hoya (sea squirt) farm and observe and participate in underwater volunteer activities.
If you wish, we can arrange a route for you to visit the sunken car wreck, a relic of the earthquake and tsunami.
For those who do not have a diving license but wish to enter Japan Undersea Art Museum, it is possible to visit the hoya (sea squirt) farm on board the boat by paying a separate boarding fee, depending on the schedule.
(The art works are underwater.)

Inquiry:
Interdisciplinary Art Festival Tokyo
info@i-a-f-t.net
Google Form(https://forms.gle/B4d53cFJDErkisxg9

 

In charge of the museum guide:
Diving Rias
tel. 0192-47-4677